ゲンちゃん退院する

ゲンちゃん成長期は、ダウン症のゲンちゃんの成長を見守る成長日記です。

毎日ミルクを元気に飲み、どんどん体重が重くなるゲンちゃん。
とうとう退院の日を迎えたのであります。4月26日から6月3日まで入院しており、実に一か月以上になります。いやはやよく頑張った。
流石に生後一か月の赤ちゃんを電車に乗せるのも気が引けるので、車でお迎えに上がります。カーシェアって本当にいいサービスですよね。
娘のチャイルドシートを赤ちゃん仕様に変更し、いざ出発です。カーシェアだとチャイルドシートの取り付けレベルがぐんぐん上がります。

退院時のゲンちゃん、この時の体重は約3600グラムです。一時期2400グラムまで下がったので、1.5倍になっています。1ヶ月で体重1.5倍って・・・・。
お見送りをしてくれる看護師さん達にお礼を言って、病室を後にします。看護師さん達には感謝感激であります。夜勤とか滅茶苦茶大変そうですよね。
まぁ、NICUやGCUの一日の料金を見て、目玉が飛び出そうになったのは内緒です。健康保険って大事ですよね。因みに中卒お父ちゃんの住んでいる地域は、子供の医療費が無料です。これは本当に助かった。

お外に出たゲンちゃんは、明らかに様子がおかしく周りをキョロキョロしています。そりゃそうですよね、いつも病室にいたのでほとんど変わらない光景だったのに、情報量が多すぎです。
車に乗るころには情報過多でおねんねです。

帰る車の中から、中卒お父ちゃんの妻はデレデレモードです、にやけています、「ふへwwwふへwww」とか言っています、きもいです。
おうちに帰ってからも妻のモードは変わりません。今ならとびっきりの秘密をばらしても大丈夫な気がします。そんなものはないのですが。

お家でミルクをあげるのは、もちろん両親の仕事です。とはいえ、GCUの大合唱を見てきた者たちです。面構えが違います。多少泣いていても「はいはい、今から作るからねー」という感じです。娘の時はもっと焦っていた気がするんですがね。
この時のゲンちゃんは、ミルクが欲しいとき、抱っこしてほしいとき、飽きたときくらいにしか泣きません。背中スイッチはあるようですが、そこまで過敏でもないようです。
もちろんこれから成長すれば色々とトラブルが発生することでしょう。

ダウン症の子はどうしても成長が遅れてしまうそうです。なので、このゲンちゃん成長期もゆっくりと更新していく所存です。

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