ゲンちゃん柔軟性でお父ちゃんをあざ笑う

ゲンちゃん成長記は、ダウン症のゲンちゃんの成長を見守る成長日記です。

この前年を越したと思ったら、もう1月も下旬であります。
寒さもここからが本番で、大都会八王子はそこかしこに霜柱ができております。
内陸とはいえ、都心と比較して大体5度くらい気温が違う(冬は寒く夏は暑い)のはいかがなものかと思います。
この感じだと、本当に選挙日に雪が降って都心がマヒして「公平性がー」となるかもしれません。
そもそもで土日は子育て世帯は忙しかったりするので、事前投票があって本当に助かります。
でもいつか当日の一番に行って、箱の中に何もないのを確かめてみたいっすよね。

寒くなると筋肉が固くなるのか、いつもより筋肉系を傷めることが多いように思っています。
そこで、気が付いたらなるべく柔軟をするようにしているのですが、如何せん中卒お父ちゃんの柔軟性は壊滅的なのであります。
どの程度かというと、「あぐらがかけない」くらいです。
これを言うとそんな奴いないだろwと言われるのですが本気です。体をほぐす前にやると後ろに転がってしまうのです。

ところがどっこい、ダウンちゃんは基本筋肉が弛緩しているので滅茶苦茶柔らかかったりします。
ゲンちゃんもご多分に漏れず柔らかいのですが、こんな感じです。

お分かりいただけるだろうか。
画像上の方に伸びているのは腕ではなく足であります。
もちろんこのまま前にパタンと倒れることができます。
というかこれに近い状態から床にヘッドバンギングをしやがります。
恐らくなのですが、ちょっとヨガをかじった程度の人が裸足で逃げ出すレベルに柔らかいです。
これを素でやっているのですからうらやましい限りなのです。
中卒お父ちゃんもいつか開脚ベターをマスターして、腰痛知らずにランクアップするのです!

それでは、大きな熊の人形と一緒のゲンちゃんでお別れです。
一応映えスポット的な物のようなのですが、そこそこ写真を撮っている人を見かけるのです。
巨大ショッピングモールイーアス高尾(駅徒歩5分の好立地!)においでの際は是非!

 

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